パラリンピック応援!


ピクトグラム眺めてたらなんかそういう風にしか見えなくなってしまったので、応援も兼ねて。


個人的にはオリンピックよりも興味あります。

入れ歯も詰め物も被せ物もインプラントも、機能が失われた場所を人工物で補う治療なので、アスリート達が運動機能を補うどころか超えていく様にうっとりします。

先鋭的な道具は本当に美しい。

ジェットでゴーなんて無茶は勿論ダメですけど、

このままどんどん良くなって、

オリンピック記録なんざどんどん塗り替えるような世界になればいいと思っています。

科学の勝利、困難の超越、便利な道具。

健全です。

まぁそんな事言い出したら、道具を使わない競技はどうなんだよって話になっちゃうんですけどね。難しいね。

それはそれで勿論、観てると思わず声が出るくらい楽しいんですけど、

手が無いのにすごいっ!

目が見えないのが嘘みたいっ!

って気持ちにどうしてもなれないのは、僕の性格がひどく歪んでいるからだと思います。

需要ないしもうやめるかぁなんて、競技がなくなってしまうのには絶対反対です。

表現の場所がなくなるっていうのは、そのままお金の問題にも直結しますからね。

メダル獲れないしこの競技はもういっかぁ、なんて世界は地獄です。

でもなぁ、うーん。っていうこの感情に名前をつけられないのが、多分僕の問題なんだと思います。

羨ましいのかもしれないですね。

僕自身は五体満足な癖に低スペック過ぎて何にも出来ない人間ですから。

心のどこかで障碍者を下にみているのかもしれません。

助けるべき、支えるべき者である『はずなのに』と、思っているのかもしれません。

パラリンピックが好きなのも、もしかしてそんな感情からきているとしたら、やな人間だなぁ。

自分の心の中で一番覗きたくない場所だなぁ。

やなとこ入っちゃったなぁ。

偽善も善で、ましてやパラリンピックを応援してたって僕にお金が降ってくる訳じゃないので、それは裏も表もない単純な気持ち、で、いい、はず、なんですけど。

はずなんですけどねぇ……。

僕は厭な人間ですねぇ……。

ぶりきいもむしないた

けっこう磨くとほんのり評判。 ハミガキする絵本「はをみがいてはいけないよ?」 各書店、Amazon、楽天等で発売中。 youtube、ニコニコ動画のリンクは下に。 ちょっと覗いてみてくれると嬉しいです。

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